[PR]看護師の好条件な求人情報満載:「夜勤は嫌!」など希望の転職が実現♪

 

オリンパスのデジカメCAMEDIA C-2 Zoomを発売日の3/21/02に購入した。撮影した画像、使い勝手、問題点などを順次レビューしていく。
12.充電池の撮影可能枚数
13.ファインダと撮影画像のギャップ
14.C-2 Zoomに使用しているアクセサリー

 

充電池の撮影可能枚数 (5/3/02)

 充電池は富士フィルムのニッケル水素1700を4本購入して2本ずつセットにして使っている。(電池は混ぜずに同じ組み合わせで使った方がよいらしい。)電池は撮影、再生、PCへの画像転送に使用した。これまで4回電池を使い切ったが、それぞれ撮影した枚数は以下の通り。

撮影枚数

1

96

2

142

3

153

4

82

1回目と3回目、2回目と4回目が同じ電池を使用したので、撮影枚数の違いは電池の個体差ではなさそうだ。4回目の撮影枚数が一番少ないが、フラッシュの回数など撮影条件は特に他の回とは変わらない。あえて違いを探せば@短時間に多くの枚数を撮ったこと、A1日中外出して持ち歩いていたので温度が高い状態に置かれていたこと、であろうか。いずれにせよ、使用状況により撮影枚数が大きく異なるのは事実のようだ。

 ただ、ニッケル水素電池は最初の1,2回の充電では撮影可能枚数が少ないらしいので、今後3回目以降の充電では撮影枚数が増える可能性はある。

ファインダと撮影画像とのギャップ (5/4/02)

 C-2 Zoomは一眼レフではないので、当然ファインダーで見た構図と実際の撮影画像にギャップがある。特に縦位置の構図の場合ギャップが気になったのでレポートする。なお、被写体までの距離は、5,10,30mで調べ、広角・望遠の両方で調べたが同様の結果が出た。

 下の写真を例にとって説明すると、デイパックを置いている面(明るく白い石の面)の下側の線を、縦にしたファインダーの下限近くに合わせた。画面向かって左を下限付近に合わせた時はほぼファインダで見た構図と同じ構図で写真が撮れた(図1.)。

図1.画面左側を縦位置の下側に合わせた場合

 一方、画面右側を下限付近に合わせた時はファインダで見た構図より下に広く(横位置で言えば右に広く)写真が撮れた(図2.)。

図2.画面右側を縦位置の下側に合わせた場合

 上の写真で見ると、その差は大きくないが、実際に撮影してみると右側にずいぶん広く撮れた印象となる。特にファインダで目一杯拡大したときは実際の撮影画像とのギャップに戸惑う。

 同様にファインダの上下について、撮影画像とのギャップを確かめたところ、下側はファインダの構図とほぼ同等の写真が撮れたが、上側はファインダより広い範囲が撮影できた。

 まわりくどい説明となったが、ファインダで見た構図を黒枠、実際の写真を赤枠とすると下図のようになるようだ。即ちファインダで見た画像より、右及び上に広い写真が撮れる。このギャップもC-2 Zoomに特有というよりは、ファインダカメラの特性かもしれないが、頭に入れて置いた方がよいだろう。

C-2 Zoomに使用しているアクセサリー (5/5/02)
 C-2 Zoomを購入した後、別途購入して使用しているアクセサリーを紹介しよう。

名称

メーカー 購入
価格

備考

ニッケル水素電池1700+急速充電器 富士フィルム 4,000 以前書いたようにこれは必須。
スマートメディア ハギワラシスコム 1,750 本体に付属しているメディアは16MBなので32MBを追加購入。

32MBはHQモードで66枚しか撮れないので、64MB以上がお勧めです。また、パノラマ撮影をするならオリンパス製を使用する必要があります。

現在は128MBを使用中。

カメラケース ミノルタ 昔使っていたコンパクトカメラの、革ケースの大きさがピッタリだったので使っている。ただし、ほとんどの場合下のカメラバッグを使用。
ネックストラップ ハクバ 440 子供が時々使うのでネックストラップを付けている。ストラップの長さを調節できるので便利(右下写真、付属の調節ゴム使用)。
カメラバッグ エレコム 660
(セールで購入)
ウォーキングに行くときはショルダーベルトをはずし、ズボンのベルトに通して(下右写真のベルト通し穴を利用)腰に付けている。バッグはC-2 Zoomと財布が十分入るサイズ。バッグの内ポケットに予備の電池やメディアを入れ、外側のポケットにPHS入れている。バッグの大きさが手頃で、重宝している。
液晶保護フィルム サンワサプライ 250 1.5インチ用のフィルムを液晶モニタに張っている。多少モニタが見えにくくなるので使うのは好みの問題だろう。なお、エレコムのフィルムも使っているが(C-2100UZ用)、透過性はサンワサプライの方が良いようだ。

 

アクセサリー追加(5/28/02)

名称

メーカー 購入
価格

備考

三脚(ケース付) 浅沼 2,480 最初はコンパクトなミニ三脚を選ぶつもりだったが、つい欲張って8段で最大伸長90cmのものを選んでしまった。大きさは手頃だが、重さが400gのため、気軽に持ち歩く訳にいかない。色はパールホワイトでC-2 Zoomと違和感はないのだが。

三脚は様々な種類があります。100円ショップでも買えるらしいです。

USBスマートメディアカードリーダー/ライター メルコ 1,850 C-2 Zoomには必要なかったが、C-2100 UZ用に購入。本体を直接USBポートに差し込んでも良いし、付属の延長ケーブルを使っても良い。利点は、転送時の電池の消耗を考える必要が無くなること。欠点は転送のたびにメディアをカメラから出し入れする必要があるので、メディアの取り扱いに気を使うこと。

スマートメディアケース

バッテリーケース

それぞれニッケル水素電池、スマメに付属していた。予備の電池やスマメを持ち歩くとき便利。付属していない場合もあるので、出来れば付いている製品を買った方がよい。

 


[PR]50万が当る!専門学校・転職:資格のための勉強資金に♪車もプレゼント