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| オリンパスのデジカメCAMEDIA C-2 Zoomを発売日の3/21/02に購入した。撮影した画像、使い勝手、問題点などを順次レビューしていく。 |
| 41.フラッシュの光量を調節 |
| 42.日時の設定がクリアされるトラブル |
| 43.PCへの転送時は電池残量に注意 |
| フラッシュの光量を調節 (10/21/02) |
| マクロ撮影時にフラッシュを使用すると光量が強すぎて、色飛びを起こすことがあると以前レポートした。しかし、暗いときや室内などフラッシュを使用しないと撮影が困難な場合もある。 そんな時はフラッシュにティッシュやトレーシングペーパーを貼って、フラッシュ光量を弱めるとうまく撮れる場合がある。(貼り付ける場合はこちらで書いたようにセロテープよりメンディングテープを使った方がよいだろう。) 今回C-2 Zoomのポップアップ型のフラッシュにトレーシングペーパーで作ったカバーをかぶせて(下写真参照)、フラッシュ光量を調節してみた。
このカバーを用いて撮影した写真を見ていただきたい。 左:フラッシュを通常に発光、右:フラッシュにトレーシングペーパーのカバーをかぶせて発光 左の写真はフラッシュをそのまま発光させたので花弁の黄色が露出オーバーになっている。それに比べると右の写真は色飛びしていないようだ。この例ではトレーシングペーパー1枚だけのカバーを使用して、ある程度の効果が得られたが、場合によっては2枚、3枚と重ねた方が良い場合もあるだろう。 但し、効果がほとんど無い場合もある。特にフラッシュ発光量の多い場合(非常に暗い場所など)は効果が出にくいようだ。 マクロ撮影する機会の多い方は、1度試されてはいかがだろう。とりあえずはティッシュを使用してその枚数を変えながら効果を見るのがてっとり早い方法だ。(ティッシュを輪ゴムで止めても良いでしょう。) 効果が確認できたら、トレーシングペーパーや他の紙でカバー(かっこ良くいえば、ディフューザー)を作れば便利だ。カメラバッグに入れておけば必要なときに取り出してフラッシュにかぶせるだけでよい。さらに厚みや材質を変えたディフューザーを数種類作っておけば、状況により使い分けられるので便利だ。 ちなみに、上位の機種にはフラッシュの発光量を調節できるものもある。 User's SiteからリンクしているSeventhlyさんのHPにはC-2 Zoomでフラッシュ撮影した宝石の写真が掲載されています。フラッシュの光量を調節するのにティッシュの枚数を変えたり、指で押さえたりして画像を比較しているページがありますので、興味のある方は以下のURLをご覧下さい。 |
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| 日時の設定がクリアされるトラブル (11/1/02) |
| 今回のトラブルについては、私自身は経験していないが、掲示板にりんさん、御薗さん、いっしーさん、TAKAさんの4名の方からの書き込みがあったので、取り上げることにした。 症状: オリンパスの対応: りんさんはカメラを実際にメーカーに送ったが症状は再現されず、「再度この現象が出た場合は新品に交換等対応する」との回答をもらった。 対策: いっしーさんの推測によると「初期には内蔵キャパシタが十分充電されていなかったのが原因でしょうか。」 初期だけにせよトラブルであることは間違いない。オリンパスが現時点で不良と把握しているかどうか不明だが、メーカー側にこの件が不良だと認識してもらうためにも、手持ちのカメラでこの症状が現れたときには、サポートに連絡した方が良いだろう。 |
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| PCへの転送時は電池残量に注意 (11/13/02) |
| 最近、200枚以上撮影する機会があって、帰宅後早速USBケーブルでPCに写真を転送した。その時ふと電池マークが赤色に変わっていたのを思い出した。あわてて転送をキャンセルして、電池を入れ替えて転送作業を続けて事なきを得た。 データの転送中に電池が切れると、画像が消えたり、最悪メディアが壊れる可能性があるだろう。転送前には必ず電池マークが緑色であることを確認することが必要だ。 撮影後は一刻も早く画像を見たいためこの確認をおろそかにしがちだ。(私自身そうでした。)電池残量の確認を習慣づけよう。 |