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| オリンパスのデジカメCAMEDIA C-2 Zoomを発売日の3/21/02に購入した。撮影した画像、使い勝手、問題点などを順次レビューしていく。 |
| 31.防水プロテクタ PT-013 レビュー速報版 |
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| 防水プロテクタ PT-013 レビュー速報版 (8/7/02) |
| 最近、水中写真を撮る人が増えており、C-2
Zoomにも純正の防水・防塵プロテクタPT-013が用意されている。私は、ダイビングをしないのだが、ついPT-013を買ってしまったので今回レビューしよう。 但し、まだプールで1回使っただけなので今回のレビューは速報版ということで、使用回数を重ねた段階で再レビューを行う予定だ。なお、水中写真については超初心者なので、レビューの内容は経験者の方からみれば物足りないと思いますが、ご容赦下さい。 価格: サイズ、重量、耐水性能:
重量はプロテクタ本体は370g、C-2 Zoomをセットして水中用のバランスウェイト(おもり)を取り付けると約750g。 耐水性は水深40mまで使用可能。 外観: 水中では光学ファインダが使えないので、液晶モニタで構図を確認する必要がある。モニタを見やすくするため背面には着脱可能の液晶フード(ゴム製)が付属している。フードとプロテクタは紛失防止のため、フードストラップで繋がれている。 側面にはプロテクタを開閉するためのバックルがあり、誤って水中で開かないようにバックルストッパーによりロックされている。 正面、背面、側面写真 カメラの装填:
操作感: これでも以前のプロテクタに比べると、操作しやすくなっているらしい。ダイビングではグラブをはめて操作するので、もっとやりづらいだろう。AFロックができないとまともな写真は撮れないので、練習して慣れるしかない。 左:シャッターレバーとズームレバー(正面より撮影) ズームレバーは中指で操作できるようになっている。しかし、ズームさせるのに結構力がいるので、中指では操作しにくかった。これも慣れるしかないのだろう。 また、水中ではモニタが見えにくい。液晶モニタを明るく設定する方が良さそうだ。 注意点: 色々書くと面倒そうだが、慣れると時間をかけずに、出来そうだ。 まとめ: 興味のある方には是非お勧めです。新しい写真の世界が開けるかもしれない。 |
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