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| オリンパスのデジカメCAMEDIA C-2 Zoomを発売日の3/21/02に購入した。撮影した画像、使い勝手、問題点などを順次レビューしていく。 |
| 6.レタッチソフト「CAMEDIA Master v 4.01」 |
| 7.マクロ撮影機能 |
| 8.画質について |
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| レタッチソフト「CAMEDIA Master v 4.01」 (4/17/02) |
付属のレタッチソフト「CAMEDIA Master v 4.01」をレビューする。(レタッチとは画像の明るさ・コントラストを調節したり、画像をシャープにしたり、ぼかすなどの補正を行うことを指します。) 操作性: アルバム作成機能: 画像の取り込み:
ビュワー機能:
アルバムに入っていない画像も目的のフォルダをあけるとサムネイル表示される。画像(Exifファイル)のファイル情報を確認するとシャッタースピード、絞り、焦点距離、ISOなどの撮影データがわかる。このうち焦点距離は35mmフィルム換算値が表示されるので便利。
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| 種類 | フォーマット | 実行可能な処理 |
| 画像 | Exif-JPEG(jpg) | 表示、保存 |
| Exif-TIFF(tif) | 表示、保存 | |
| JFIF-JPEG(jpg) | 表示、保存 | |
| TIFF(tif) | 表示、保存 | |
| Bitmap(bmp) | 表示、保存(Windows版のみ) | |
| PICT | 表示、保存(Macintosh版のみ) | |
| RAW Data(orf) | 表示 | |
| PNG | 表示 | |
| PSD | 表示 | |
| 動画 | QuickTime movie(mov) | 再生、作成 |
| AVI(avi) | 再生 | |
| サウンド | Wave(wav) | 再生、録音 |
| MP3(mp3) | 再生 | |
| MIDI(mid) | 再生 | |
| DSS(dss) | 再生 |
| RAW:オリンパス製デジタルカメラE-10、E-20で撮影できるフォーマット DSS:オリンパス製ボイスレコーダで記録できる音声フォーマット レタッチ機能:
印刷機能: Pro版へのアップグレード: 総評: |
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| マクロ撮影機能 (4/19/02) |
| このクラスのコンパクトカメラに本格的なマクロ撮影を期待するのは無理だが、ある程度の接写は出来た方が便利だ。C-2
Zoomでマクロ撮影をしてみたが、最初のうちは下のような失敗写真が多かった。 ピンボケの例 チューリップがぼけている。 マクロ撮影の可能距離は20〜50cmだが、つい接近してしまう。液晶モニタだけ見ていてもうまくいかない。シャッターを半押しした状態で、撮影距離外になるとファインダー横の緑ランプが点滅するので、このランプに注意しながら撮影すれば失敗が減ってきた。(但し、日光の当たるところではランプの点滅が見づらい。) 被写体が小さい場合はズームして出来るだけ望遠側で撮ればピントを合わせやすいし、背景がぼけるので雰囲気のある写真が撮れる。下の写真もフォーカスがシャープに決まったとは言い難いが、私としては許せる方だ。 マクロの成功例 C-2 Zoomのマクロ撮影機能は慣れれば、ある程度は使えるかなと言う印象だ。 |
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| 画質について (4/22/02) |
| YahooのデジカメレビューでC-2 Zoomのサイトを覗いてみると、画質が悪くてがっかりした、ピントが全体に甘いという意見が出ていた。確かに私も初めてこのカメラで撮った画像をPCのモニタで見たとき同じような印象を持った。しかし、考えてみると普段は銀塩の一眼レフを使用しているのでついその写真と比較していることに気づいた。 この価格帯のカメラにそこまで画質を求めるのは酷なので、プリントした写真を以前コンパクトの銀塩カメラで撮った写真と比較した。ピントの甘さはほとんど同じレベル。色についてはC-2 Zoomの写真は特に癖も無く、自然に発色している印象を受けた。このレベルなら普段コンパクトの銀塩カメラを使っている人なら充分満足できる画質だ。多分キャビネサイズまで引き延ばしても違いはわからないだろう。200万画素のデジカメはプリントしてみてその価値が発揮されるということを納得した。 (但し、C-2 Zoomの画質はあくまでもコンパクトの銀塩カメラと同程度であることはお忘れなく。) |
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