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| オリンパスのデジカメCAMEDIA C-2 Zoomを発売日の3/21/02に購入した。撮影した画像、使い勝手、問題点などを順次レビューしていく。 |
| 20.ホワイトバランスの活用 |
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| ホワイトバランスの活用 (5/30/02) |
ホワイトバランスについてはデジカメの入門書・サイトに必ず説明があるので今さらという気もするが、自分の復習もかねて、C-2 Zoomの写真を使って説明してみよう。 ホワイトバランスはデジカメならではの機能で、ひとことで言えば「白いものを白く撮るように調整する」ということになる。 オートの設定では人の目で見た色合いに写るので、通常はホワイトバランスを変更する必要はない。補正の必要を感じたときだけ変更すればよい。曇りの日に青みがかった色合いを補正するときは「曇天」に、白熱球の下で赤みがかった色合いを補正するときは「電球」に変更する。 補正した例を示そう。白熱電球の元で白い花をオートで撮ると左のように赤味がかって写る。(人の目にも同じように見える。)これを白く写したいと思ったときに「電球」に設定する。(右写真) ホワイトバランスの設定 左:オート、 右:電球 一方、通常の撮影時にホワイトバランスを変更すると設定によっては色合いが大きく変わる。「曇天」にすると赤みがかって写り、「電球」にすると青みがかって写る。(下の夕暮れの風景写真を参照) ホワイトバランスの設定 左:オート、 右:曇天 左:晴天、 中:電球、 右:蛍光灯 このことを利用すれば色合いを意図的に変えることが出来る。夕暮れをより赤く撮りたければ、「曇天」に設定すればよい。風景の撮影画像の朝焼けの写真ではホワイトバランスを「曇天」に設定した。 「電球」も特殊な効果を狙うときには使えるかもしれない。 |